本システムが支持される背景

建築コーディネートサポートなぜ必要?

Voice
よく見かけるような家じゃつまらない。
せめてもう少し、個性的にしたい。自分らしい家にしたい。
Comment
  • 最近は住宅メーカーも自由設計指向ですが、そうは言っても設計やデザインがパターン化していたり、材料や設備も決まった中から選ぶため、どうしても似た印象になりがちです。
  • 量産の工業化住宅ですから、細かな要望への対応力にも限界があります。

Voice
だからと言って、地元の建設会社や工務店は、
どこがいいのか分からない。
Comment
  • それで結局、住宅メーカーしか選択肢がなくなってしまう……
  • 地元にも、信頼ある工務店・住宅会社はあります。
    でも見極めは難しい。
  • たとえしっかりした仕事をする会社と契約しても、不安感を抱いたままだと、疑心暗鬼に陥ったりして、今ひとつかみ合わないこともある。相性の良し悪しだってあります。

Voice
見積が出ても、それが高いのか安いのか、分からない。
Comment
  • 同じ設計・仕様で複数の建設会社から見積をとると、500~1,000万円の差が出ることが少なくありません。確かに一般の人では、あるいは一社の見積だけでは、適正価格の把握は難しい。
  • モデルハウスを建てたり、広告をよく出したり、営業マンが大勢いる会社は、当然その分が経費となって価格に反映してきます。
  • 逆に施工実績が少ない会社も、数が少ない分、建材や設備の仕入れが割高になりやすい。
    最近は低価格が売りのメーカーもありますが、低価格にはそれだけの理由があるはず。また、ちょっと違ったことを頼むと追加料金。結局費用がかさむケースもあります。

工事中や完成時のVoice
  • 思っていたものと違う。
  • 「それはちょっと無理ですねぇ」が多くて、がっかり。
  • 床がよく鳴る・・・・
  • 工事の時、隣近所に対する配慮が足りずに迷惑をかけた。
  • デザインはいいけど、使い勝手が悪すぎる。
  • 私たちの希望より「この方がカッコイイ」と、設計・デザインが優先された。
  • 逆に、機能や安全ばかりで、デザインとの両立を追求してくれなかった。
 
  • 欠陥住宅とまでは言えないけれど、お客様の希望より建てる側の都合が優先されたり、プロとしては雑な仕事が多かったり、対応に柔軟性がなかったり。そんなケースは現実としてよく起きています。
  • お客様にとっては一生に一度でも、建てる側は毎日の仕事のひとつにすぎない、そんな「慣れ」やプロ意識の欠如が招く結果ではないか。私たちがもっとも疑問を抱くポイントです。

だから、お客様の側に立つ、
コーディネート機能が必要なのです。

そうすることで、家づくりをめぐる数々の課題やお客様のVoiceを解決。
完全なオーダーメイドのデザイン性と、高い住宅性能を両立しながら、
相性のいい業者、価格、品質面など、すべての安心を手に。
本システムで家を建てた方々から支持をいただく理由は、ここにあります。

※デザインや設計と安全性との両立については、これを極力追求し、どちらかを優先せざる得ない場合は、お客様にご相談の上、まず安全優先とさせていただきます。

経験から、こんな実感も!

  • どんなに誠実で腕のいい会社でも、人間がやるのですから「慣れ」が生じる。うっかりミスをすることもある。私たちがいればミスは指摘できますし、第三者の目があるから、慣れに甘えることがなく、いい意味での緊張感が生じます。静岡弁で言う「このへんでええら」という見極め点も高くなります。私たちはその機能性を実感してきました。
  • 設計と施工が別の会社であることも有意義です。優れた設計力のある住宅会社もありますが、設計・施工が同じ会社だと、どうしても施工の都合や事情を意識した設計になりがち。両者を別々にすることで、ここでもいい意味での緊張感が生まれ、お客様優先の完成度を高めることができるのです。
  • これまでのお客様から高い評価を受けているポイントは、どの点だとお思いですか。コンペ方式の設計や、入札方式の建設会社選びも支持を得ていますが、それ以上に喜ばれているのが、「いつも一緒にいてくれること」。特に、不明点は何でも聞けるから安心、設計や施工の当事者には直接言いにくいことも代弁してもらえる、などが代表例です。私たちにとって何より嬉しい言葉であり、日々の取り組みの大切さを再認識しています。