実例!入札とお金のはなし

お客様が入札で建築会社を決めるまでの、入札状況や金額について実例を忠実に再現して公表します。
ぜひ参考にしてください。


実例01 M様邸の場合

建物ご予算の目安 28,000,000
ご希望の住宅プランを伺いつつ、無理のない住宅ローン済プランを検討するなど、ご予算設定段階から、当社がサポート。
決定した設計・仕様に基づき、それに適した9つの建築会社を当社が選び、見積を依頼。いわゆる入札の始まりです。
※建築会社にはお客様の予算は伝えません。

建築会社9社の入札結果

※本体工事、外構工事、その他建物工事費に関するすべてを含みます。
★低価格順に(全て税込)

A社23,550,000円
B社23,880,000円
C社24,175,400円
D社24,500,000円
E社25,200,000円
F社26,600,000円
G社27,000,000円
H社27,400,000円
I社30,120,000円

同じ設計・仕様でも

最大657万円もの差!

低価格や適正価格の見極めに、入札がいかに有効かお客様も驚きとともに実感。
入札という競争だからこそ、各社とも数字を抑えていると、言うことができます。

低価格の4社と直接面談

お客様のご希望により、A社、B社、C社、D社と、お客様が直接面談。様々な質問をしたり、会社の実績・担当者の人柄などを検討。
もちろん当社や建築士も同席しますから安心です。

この結果、B社が落札。

総建築費を改めて整理すると

建築経費

IHは、建築会社を通さずIH業者に直接発注。
そうすることで、コスト削減を図りました。

当社の建築コーディネートサポート料は、総建築費の3%

建築コーディネートサポート料

建築設計事務所の設計監理料は、総建築費の4.5%

建築設計事務所の設計管理料

一般に設計費用は、
建築費の8%~15%。

ですから、建築費以外の設計・監理領域でも、コストが削減できます。

地盤調査費
地盤調査費は、建築費ではないため、建築コーディネートサポート料は、加算されません。ちなみに、土地探しからサポートした場合も、土地代は工事費ではないため、建築コーディネートサポート料は加算されません。
もし住宅メーカーが同レベルの家を建てたら、いったい、いくらになっていたことでしょう。
★この他、通常は次の費用が別途かかりますが、
これは、どんな住まいづくりでも同様です。
・借入時の銀行手数料 ・住宅検査料 ・抵当権他登記料
・引越費用 ・カーテン費用 ・火災保険
・建替えの場合は解体費用
・地盤調査の結果、改良の必要がある場合の地盤改良工事費


実例02 S様邸の場合

ここまでコストダウンできたケースも

建物ご予算の目安 23,000,000

建築会社10社の入札結果

※本体工事、外構工事、その他建物工事費に関するすべてを含みます。
★低価格順に(全て税込)

A社17,890,000円
B社18,000,000円
C社18,200,000円
D社18,564,300円
E社19,200,000円
F社19,800,000円
G社20,100,000円
H社21,123,000円
I社23,000,000円
J社23,550,000円
この結果、B社が落札。
建築経費
S様邸の住まいづくりの総額は
建築コーディネートサポート料


実例03 K様邸の場合

建物ご予算の目安 37,000,000
ご希望の住宅プランを伺いつつ、無理のない住宅ローン済プランを検討するなど、ご予算設定段階から、当社がサポート。
決定した設計・仕様に基づき、それに適した9つの建築会社を当社が選び、見積を依頼。いわゆる入札の始まりです。
※建築会社にはお客様の予算は伝えません。

建築会社9社の入札結果

※本体工事、外構工事、その他建物工事費に関するすべてを含みます。
★低価格順に(全て税込)

A社25,600,000円
B社25,900,000円
C社26,700,000円
D社27,700,000円
E社27,854,850円
F社28,200,000円
G社28,600,000円
H社29,200,000円
I社30,040,000円

ここでも

最大444万円もの差!

我が家の価値は、いったいいくらか、それを把握するためにも入札は有意義、とお客様の声。

もし住宅メーカーが同レベルの家を見積もったら普通に考えたらI社以上……

低価格の3社と直接面談

お客様のご希望により、A社、B社、C社と、お客様が直接面談。様々な質問をしたり、会社の実績・担当者の人柄などを検討。
もちろん当社や建築士も同席しますから安心です。

この結果、A社が落札。

★さらにお客様のご希望により、次の工事が発生しました。

●太陽光発電システム工事・・・3,150,000円(15年の太陽光ローンを採用)
●床暖房システム工事・・・・・・・・・680,000円
●IHクッキングヒーター工事・・・・・178,500円

★別途工事費合計(税込) 4,008,500円

★地盤改良工事も必要に。

地盤調査の結果、地盤改良工事が必要となりました。

●地盤改良工事費・・・・・・1,014,300円(税込)

総建築費を改めて整理すると

建築経費

当社の建築コーディネートサポート料は、総建築費の3%

建築コーディネートサポート料

建築設計事務所の設計監理料は、総建築費の4.5%

建築設計事務所の設計管理料

一般に設計費用は、
建築費の8%~15%。

本工事で換算すると2,449,824円~4,593,420円。
つまり建築費以外でもコスト削減が可能です。

地盤調査費
建築費ではないため、建築コーディネートサポート料は加算されません。
住宅メーカーが同額の家を建てた場合、その金額の中では、広告費や開発費、営業などの経費が、多くのウエイトを占めます。
逆に当社は、そうした経費のウエイトが小さく、支払ったお金が建築自体にしっかり反映される家、と言えます。
★この他、通常は次の費用が別途かかりますが、これは、どんな住まいづくりでも同様です。
・借入時の銀行手数料 ・住宅検査料 ・抵当権他登記料
・引越費用 ・カーテン費用 ・火災保険
・建替えの場合は解体費用

「坪単価」や「建築見積」にご用心

別途工事を含まないケースが・・・・・・

住宅会社が提示する坪単価や建築見積は、下の別途工事を含まないケースが少なくありません。よく確認する必要があります。

・外構工事 ・ガス工事
・水まわり設備機器
(システムキッチンやバスユニット、トイレなど)
・照明器具 ・給排水引き込み工事
・電話工事 ・冷暖房工事
・造り付け家具工事

当社の入札見積は、すべて込み。

その建築で必要となる、すべての工事金額が含まれます。
後からのご希望追加がない限り、追加工事費は発生しません。

※次の費用は別途かかりますが、これはどんな住まいでも同様です。

・借入時の銀行手数料 ・住宅検査料 ・抵当権他登記料
・引越費用 ・カーテン費用 ・火災保険
・建替えの時の解体費用 ・地盤調査費
・地盤改良が必要な場合の地盤改良工事費 など
ご希望により、完成引渡保証にご加入いただけます。

安い坪単価を強調するケースも、要注意

驚くほど安価な坪単価は、メーカーの標準仕様。
施主様の希望が反映されていない段階のものです。
このため設計・素材・設備等の希望が発生するたびに追加工事料が発生。思わぬ高額になることも。
コンセントひとつ、サッシ一枚を、標準仕様から変えるだけで別途料金が発生することすらあります。

このシステムで、建物ができるまで